夏越大祓
お初天神
もう半年が過ぎた。っはっやーっ!
通りかかったお初天神に普段見かけない物があった。
夏越大祓の茅ノ輪くぐり。
大祓は、年2回、6月30日と12月31日に行われ、6月の大祓を「夏越(なごし)の祓」と呼び、無病息災を願いつつ、茅や藁を束ねた「茅の輪」をくぐるかという神事。
輪をくぐってまっすぐ進まず、まず左回り、次に右回り→左回りという順序で、8の字に回ってようやく神様に近づくことができるらしい。
半年の穢れを落とす事ができたでしょうか?
無病息災を願い、商売繁盛までお願いしてしまったが、欲張ってはいけないよね。

鳥居の足元は戦争時米軍のグラマンの機銃掃射によって残された弾痕が何ヶ所もあってビックリ。
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雲の奥には何が?
ufo?
家に帰る途中、西の空、雲の奥、下に四つ上に一つの明かりがず〜っとボンヤリとだが光り続けていた。8時半頃。
よくあるパチンコ屋のサーチライトでもなさそうだし。
UFO? とも思ったが、サイズがあまりにも大きすぎるし。
現実感が乏しく、ダルビッシュが投げるんじゃと云われていた阪神対日ハムの試合が気になって、
あっさりと帰ってしまったんだけど・・・。
街灯の少ない所とか、もう少し条件のいい所を探せば良かった。
なんと明日は、UFOの日らしい。
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「りんぎょぎゃってくれめせや」
senoo
1年ぶり、歌舞伎鑑賞教室へ行って来た。
近松門左衛門作の「俊寛」

打倒平家の謀議が裏切りにより露見し首謀者は殺され、
僧俊寛は同士の平判官康頼、丹波少将成経と共に絶海の孤島鬼界ケ島へ流される。
都へ帰る事を夢見ながら厳しい生活に耐え赦免を待つ三人。
3年の月日が過ぎている。という設定から舞台は始まる。

岩組の上に松の木。掘建て小屋が立つ海岸。遠く海原が広がる。
つぎはぎの着物を着た俊寛[片岡我當=松嶋屋]がぽつんと一人。
花道が無いので左中程の扉から平判官康頼[坂東薪車]、丹波少将成経[上村吉弥=美吉屋]、登場。
成経は俊寛に恋人を紹介したいと島の海女・千鳥を連れてくる。
少し遅れて千鳥役[中村京妙]が登場。(え〜っ、おっさんやん。)
千鳥は俊寛を父、康頼を兄と慕い
「りんぎょぎゃってくれめせや。」(な、な、何語だ?→「可愛がって下さい」の意)
俊寛と康頼は二人を祝う。清水を酒にみたて、鮑貝の盃で三三九度。
そこへ、一艘の大船が近づいてくる。帆には平家の紋。都へ帰れると喜ぶ四人。
降りたったのは、いかつい男。瀬尾太郎兼康[片岡當十郎=松鶴屋]だーっ。
(ちりちりの銀髪に袴をたくし上げブルマ状態ー何だこのファッションは?
いかにも悪役!やっぱり悪役が憎々しくないとね。)
赦免状を読み上げる瀬尾。成経と康頼の名はあるものの、俊寛の名は無い。
俊寛は気も狂わんばかりに嘆き悲しむのだった。
(瀬尾の憎々しい悪態のつき方がたまりません。)
そこへ、もう一人の使者、丹左衛門基康[片岡進之介=松嶋屋]登場。
(こちらは男前ながら、出で立ちは袴をたくし上げブルマ状態だーっ)
平重盛の恩情で俊寛も赦免することを告げる。
京へ帰れると喜ぶ四人、しかし、
瀬尾は通り手形が三人であるという理由で、千鳥の乗船を拒む。
俊寛達は、流人は一体、この上は四人とも島に留まろうと砂浜で肩を抱き合う。
丹左衛門は四人を乗せようと言うが、瀬尾役目を立てに頑に拒む。
またまた瀬尾が俊寛を罵倒。
妻・あずまやが、清盛の意に従わなかった為に殺されたことを告げて嘲笑。
(ここでも、瀬尾の憎々しい悪態のつき方がたまりません。)
「武士は物の哀れを知ると言うは偽りのそら言よ、鬼界ケ島に鬼は無く、鬼は都にありけるぞや」
悲嘆のあまり岩に頭を打ち付け死のうとする千鳥。(可愛く見えて来たぞ!)
止めに入った俊寛は都に帰ることをやめ、千鳥を自分の代わりに船に乗せることを懇願。
俊寛を足蹴にする瀬尾。
俊寛、怨恨をこめて瀬尾の腰の一刀を抜きとると、肩を斬りつける。
血を流し慌てふためく瀬尾。
丹左衛門に助けを求めるが、助太刀は役目に無いと船上からの見物を決め込む。
(会場、よくぞやってくれたと拍手)
千鳥の助太刀もあり壮絶な死闘を制し瀬尾に致命傷を与える。
「勝負は見届けた、とどめを刺せば僧都の誤り科に科を重ねる道理、とどめ刺す事無用。」
丹左衛門の言葉にも、すでに妻を亡くした俊寛は都へ帰る意味も無くなり
瀬尾にとどめを刺す。
(大の字の瀬尾の死体はブルマ袴の家来達に掲げられて退場。)
新たな科人、流人として島にただ一人残る俊寛。
名残を惜しみ涙にむせぶ船上の三人。
船は次第に遠ざかって行く。
(舞台一面の砂を表現した布が引き抜かれ、波柄の布が現れる。
大きな岩組が俊寛を乗せたまま、ぐるりと回転。大掛かりな装置にびっくり!
大波を表現する太鼓の音が響く)
岩場によじ登りいつまでも船を見送る俊寛。幕が下りていった。
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城北公園菖蒲園
城北
大阪に出て来て最初に住んだ町は旭区の大宮何丁目かだった。
そこから歩いて10分くらいの所に城北公園があったのだが数回しか行った事が無かった。
今思えば、こんないい公園があったのにどうしてだろう?
田舎の山川に比べたら人工的だったのだろうか?
淀川もすぐ近かったのにあんまり行った覚えがない。
こちらも田舎の川と比べたら汚れているように感じたからだろうか?

その城北公園に行って来た。実に35年ぶりだ〜。
週末の恒例のように大阪城へ行ったが、この時期花が無いな〜と思ってたところ
城北公園の菖蒲園を思い出した。ちょっと遠いかなとも思ったが自転車をこぎだす。
あてずっぽうで東北方向へ向かい淀川近くまで出れば着くだろう・・。と。
蒲生4丁目を抜け、城北川ぞいを北へ向かい走る。
感ではもう少し東のような気がして森小路のあたりから東へ曲がったのが大間違い。
覚えの無い清水町の表示。京阪の滝井近くまで走ってた。
大宮も通ったが昔を思い起こさせる物は無く。感慨も湧く事無く走り去る。
ようやく城北公園が見えて来た。ほっ。

250品種13,000株の菖蒲が咲き誇る回遊式花菖蒲園。
尾形光琳もこんな眺めを見ていたのか。杜若図を思い出す。
八橋蒔絵螺鈿硯箱も思い出してしまう八橋がいい感じ。
しょうぶ
江戸系、肥後系、伊勢系と分かれ、それぞれの大名が改良に励んだらしい。
江戸系=庭の池での群生美を楽しむ。
肥後系=鉢植えで栽培され、花は大きく豪華。
伊勢系=花が葉とほぼ同じ高さまでしかならず、ちょっと小振りか。
等の特徴があるらしい。
アジサイ
池の周りにはアジサイも咲き、こちらもいろいろな品種が楽しめる。

帰りは、淀川のワンドを眺めながら河川敷をのんびりとサイクリング。
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シルバーシートの前で
先日、東京国立博物館に行った時のこと。
20以上歳の離れた友人と一緒に行ったのです。
西武線は混んでいて、シルバーシートの前、吊り革につかまり立っていました。
シートには高校生くらいのカップルが座っていました。
途中の駅でお年寄りが乗ってきましたが、若いカップルはしらんぷり。
しばらくは、友人もだまっていましたが、
若い男の方が携帯電話で会話を始めだすと。

友人 「ひどい奴らですねえ。席を譲らないばかりか携帯まで。」
私  「うん。」と、私が指摘しそうになく、ためらっているのに気付き、

次の瞬間友人はその若者を「携帯やめんか!」と、一喝!
若者は、携帯を無言でしまいました。
しかし、ご老人に席を譲ろうとはしません。
友人はご老人を気遣い「大丈夫ですか?」と声をかけるも
ご老人も、もめるのを気遣ってか「エエ、大丈夫」

私は、そんな度胸も無く、無言で突っ立ってるだけでした。
友人をかっこいい奴だなと感心し尊敬しました。
その後「しょっちゅうですから。」と、高橋君は言っていた。
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東京国立博物館
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上野の東京国立博物館と芸大バウハウス展を観ようと出かけた。
お目当ては近代の彫刻と浮世絵。
残念ながら高村光雲の老猿は公開日が違っていて観れなかった。
そのかわりすばらしい後藤貞行の馬の木彫に出会えて感動。鼻息がかかりそうだ。
石川光明の木彫の「野猪」、高村光太郎の「老人の首」
平櫛田中の「森の仙人」もすばらしかった。
初代宮川香山作の「褐釉蟹貼付台付鉢」は信じられない技術。
浮世絵は思った程充実していない感じ。もっと並べてもいいのに。
長居をしてしまい、バウハウス展に行けなくなってしまった。
初めての東洋館と法隆寺宝物館も観て回った。
東洋館には朝鮮、中国の物以外にもエジプトやパキスタンの物まであり
こんなもんが置いてあってもいいの?って云う物まで。
思いも寄らず面白かったのが法隆寺宝物館。
7世紀の30cm程5頭身くらいの金銅仏が30体程並んでいる。デザインがかわいらしい。
飛鳥時代の伎楽面のデザインも面白いし、時代を感じない。すばらしい。
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小江戸川越
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電車に乗って30分程で江戸時代の町並みが残る城下町川越へ。
5分も歩くと祭りの太鼓や鐘の音が聞こえる。
熊野神社境内の中、立派な山車が鎮座。
大正浪漫夢通りを抜け
見るからに頑丈そうな土蔵造りの店舗が並ぶ通りへ。
GW真只中人も車も大にぎわい。
時の鐘の向かいでCOEDO地ビールを求める。濃い味でうまい。
細い路地でまた山車に出会う。山車の周りの義経の彫刻が立派。
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蔵造り資料館、菓子屋横町などぶらぶら。
博物館は縄文からの歴史を紹介していて思ったより充実していて面白い。
川越城本丸御殿、昔の98,000坪から比べると
玄関、広間、家老詰め所だけだが、それでも立派な御殿建築。
東村山に帰って眺めのいい所があるというのでてくてく。
森の中の散策道。ふと見上げると虹が出ていた。
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東京へ
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次兄の七回忌で東京へ。
新大阪駅で兄と母に合流。新大阪発の、のぞみに乗り込む。
GWで心配していたが、始発なので座席に余裕がある。
車中、初めて富士山をまともに見る。が、山頂は雲に隠れたまま。
14時過ぎに東京駅着。
東村山の弟の家で少し休んでからサイクリング。
スターとしてすぐの小川で魚釣りをしていたのでビックリ。
春の新緑の中、西武球場、多摩湖、狭山湖を巡る。
30分程で狭山湖に着いてしまった。夕日に癒され一休み。
西の空には雲が広がり富士山は見えなかったものの
広い空間が気持いい。
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INFOCUS AWARD 2008に出展
私のホームページをご覧になった[SSNA Graphics & Works]からのお誘いで出展しています。
どの作品を気に入って頂いたのかもよく解らず、
Web-Galleryと云うのも後になって気付いたようなのんきさ。
作品も送ったんだけど、どんな意味があるのやら?ま、露出の機会があれば参加しとこうと思って、
数年前の作品ですがWeb-Galleryに載せてみました。
おしゃれに作ってあるのはいいけど、ちょっと検索しにくいサイトですが、覗いて下さい。

【 Exhibition(Web展覧会) + Send ART(アートの発信) + Competition(Tシャツデザインコンペ) 】一体という公開選考型の作品展示会。
24時間どこからでも作品を閲覧することのできるWeb-Galleryです。

□ 開催期間 2008年4月28日(月)〜2008年6月8日(日)
□ INFOCUS AWARD 2008 OFFICIAL SITE!
  → http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/top.html
□ ギャラリーURL 
  → http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/
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御礼!ホームページへ10000アクセス
皆様のお陰で、私のホームページ[T-REX ILLUSTRATION]へのアクセスが10000を越えました。
ありがとうございます。
作品をUPしたのを確認のため開いたらちょうど10000でした。
ま、1000以上は、作品UPや、変更の確認やらで、私自身の数字ですが・・・。

今後もよろしくお願いします。
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